2024.05.06 その他 代表ブログ その他

ランチ代

値上げ円安ランチ代オリーブオイルリクルート

ここ2年くらいは毎月のように何かしらの商品が値上げされており、スーパーマーケットでの食品・日用品の購入、又は外食などの際に多くの人が実感していると思います。以前の日本国内の市況と異なり円安が進み賃上げが実感出来つつあり、消費者は値上げを「仕方ない」と受け入れられるようになってきたのかもしれません。

 

4月に帝国データバンクは、5月から417品目の食品が値上げされると発表しました。同社では約1200社の主要食品メーカーを対象に調査しており、5月の平均値上げ率は31%で値上げが本格化した2022年以降で単月ベースで初めて3割を超えたようです。3割高と聞くと値上げ率が大きく感じます。

 

特に地球温暖化の影響で欧州産地で不作が続くオリーブオイルは、業務用は最大8割高、家庭用で同6割高と、不作や円安などの影響を強烈に受けています。

 

リクルートは働く人のランチ代に関する調査結果を発表しました。調査はリクルートの調査・研究機関であるホットペッパーグルメ外食総研が、3月に首都圏・関西圏・東海圏の約1万人を対象にインターネット経由で平日ランチについて調査したものです。予算の全体平均は452円で2年連続で過去最高を更新しました。452円と聞くと意外に「安い」と感じたのですが、この調査結果は自炊の弁当なども含んでいる為です。

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最も高かったのは出前・デリバリーは平均1368円、次に高いのが外食店内で1243円です。弊社がある六本木近辺でランチを食べると1000円超は一般的になっているので、実感できる調査結果です。自炊・弁当は392円で平均を押し下げました。

 

平日ランチはどのように食事をしたかの分類別では、「自炊・家族などが作った食事」が最も多く31%、「小売店や飲食店で購入した食事」が20%、「自分・家屋などが作った弁当」が19%と続きます。半分の人が「自炊・家族などが作った食事又は弁当」となり、上手にやりくりしている実態が浮かび上がります。最多の31%だった「自炊・家族などが作った食事」も前年よりは比率が低下しており、テレワークや在宅勤務などコロナ禍で増えた働き方は平時に戻りつつあるようです。

古田 晋一
この記事を書いた⼈

株式会社アドワン・ホーム 代表取締役
古田 晋一

宅地建物取引士、公認 不動産コンサルティングマスター、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®︎認定者

新卒で入社した総合不動産賃貸業者にて賃貸仲介・管理業務等に従事したのち、住友林業ホームサービス株式会社にて不動産売買仲介を経験。
営業時代に最優秀個人売上賞(全社1位)をはじめとして住友林業グループ表彰(年間全社3位以内)を複数回に渡り受賞。店長・支店長時代には店舗損益予算達成率 全社1位、営業部長時代には部門損益予算達成率 全社1位を獲得するなど、各ステージで特別表彰を受賞。

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